エッキーを作ろう!

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3月23日「ぼうさいのつどい」より
新潟大学災害復興科学センターの学生さんと一緒に、液状化実験装置「エッキー」を作っているところです。
材料は、ペットボトル、砂、水、丸ピン。
地震があったとき、マンホールが浮き上がったり、電柱やビルが傾いたり、砂が吹き出ししますが、液状化という現象によるものだそうです。
それを再現したこの装置、トントンとペットボトルを揺らすと、砂の中に埋まっていた丸ピンが浮き上がってくるのがわかりました。

ビルの倒壊実験

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3月23日「ぼうさいのつどい」より
ステージの上で行われた、ビルの倒壊実験の様子です。
新潟大学災害復興科学センターの先生から、ビルの高さや地震の揺れ幅の大小による、ビルの揺れ方の違いについて説明がありました。
軽くて丈夫な発泡スチロール性のブロックを重ねてビルを造り、それを揺らしての倒壊実験。
子どもたちはヘルメットを被って、落ちてくる瓦礫から頭を守っています。
 
明るさが足りないことに加え、動きのためにぶれて、なんだかリアル感のある写真になりました。

防災すごろく

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3月23日「ぼうさいのつどい」より
名古屋大学震災ガーディアンズさんからお借りした、震災シミュレーションゲームです。
「避難所生活編」のすごろくを、新潟大学の学生ボランティア本部「ボラんち。」のお兄さんと一緒に楽しんでいる子どもたちの様子です。
お母さんとペアになって、いかに防災グッズを上手に使うか自分で考えながら進む(小さいお子さんにはちょっと難しい?)ゲームでした。
 
順位に応じて、景品にチョコがもらえたんですよ。
参加した方からは「いやぁ、いい勉強になったわー」という声がきかれました。

ハイゼックス炊き出し

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3月23日「ぼうさいのつどい」より
日赤の方を先生に、非常時のごはん炊き出しの実習です。
一見普通のポリ袋に見えますが「ハイゼックス炊飯袋」という特殊素材の袋の中に、お米と水を入れているところです。
小さく見えますが、これで1合のごはんが炊けるんですよ。
 
おいしく炊けたでしょうか?結果はまた次の機会に。

防災ずきんちゃん

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3月23日「ぼうさいのつどい」より
この写真は、日本赤十字社の方を講師に、日用品を使っての防災・応急手当を学んでいるところです。
ふろしきを頭にかぶって、なにやら楽しそうですね。
ふろしきを応用した「防災ずきん」です。
 
他にも、ストッキングやばんそうこうなど一般的なものを使っての応急手当を教えていただきました。
この後は、炊き出しです!

地震を体験!(震源くん)

3月23日(日)
はじめてのイベント「ぼうさいのつどい」が総合福祉会館にて開催されました。
広報の遅れ・不足で、どのくらい来ていただけるか心配だったのですが、約300名の方に来場していただきました!
今日から、その様子を少しずつお伝えします。
 
まずは、地震体験車「震源くん」
ボラセンブログ初の動画公開でお送りします!
(下の画面のまんなかあたりを2回クリックしてみてください)
この動画は、昨年の能登半島地震の揺れを体験してる様子です。
けっこう激しいですよね。
 
私も「関東大震災」を体験しました。
すごい揺れと長さでした。
(ゴメンナサイ、撮影しながら乗ったのですが、あまりの激しさに動画撮影は失敗しました・・・)
 
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ぼうさいのつどい・お得情報?

楽しく防災を体験できる「ぼうさいのつどい」が、いよいよ次の日曜日に迫ってきました。
このブログを見ているのは、ほとんど身内(社協の職員)だと思われますが、
ちょっとお得情報を!
 
先着200名様に防災グッズや乾パン等いろいろ入ったおみやげセットをプレゼントします!
200名を超えたあとは、余っているものをお渡ししますが、渡せるお土産がぐっと減ってしまいます。
 
また、防災クイズラリー(子どもも大人も参加OK!)に用意した景品も200個限り!
 
ウル○○マンとも、午前中の方が空いててたくさんコミュニケーションとれるかも?
 
わたあめやポップコーンも、早めに来れば確実にゲット可能です!
 
・・・というわけで、来るなら「早めが吉」ですよ♪
あなたの参加をお待ちしております!
 
「ぼうさいのつどい」について詳しくはこちらを。

防災考えてます?

3月23日の「ぼうさいのつどい」に向けての準備で、「液状化現象が・・・」「ビルの倒壊実験・・・」などという言葉が出てくるからでしょうか。
先日、新潟市で大地震が起こるという夢を見てしまいました!
中央区から西区にかけての壊滅的被害で、あまりの状況に私は夢の中で泣いてしまいました。
目覚めたとき、心から「夢で良かったーー」と思いました。
(※予知夢の能力はありませんので、ご安心下さい・・・。)
 
みなさんは、防災袋は用意されていますか?
懐中電灯や電池、お水など最低限の防災グッズを袋に入れて用意しておこうかな、という気になってます。
食器棚だけ、天井との間につっかえ棒がしてあります。
 
3月23日(日)、たくさんの方の参加をお待ちしております!
会場:新潟市総合福祉会館
時間:午前10時〜午後3時30分

ふれあい会食その2

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昨日の「ふれあい会食」に参加されたボランティアさんが、写真をたくさん撮って持ってきて下さいました!
ありがとうございます!
今回の画像は、そのうちの1枚です。
みなさんでお昼ごはんを食べているところです。
手づくりを楽しむ会さん、調理や配食のボランティアさん、青陵大学のボランティアさんが協力して会場の飾り付けをして下さいました。
壁には、火曜・木曜のランチ(お弁当)の写真がいっぱい貼られていました。

ふれあい会食

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3月17日(月)  はれ
今日は、ボランティアランチの調理ボランティアさん、配達ボランティアさん、利用者の皆様が一同に会して、「ふれあい会食」が行われました。
 
みんなで、「早春賦」「北国の春」など春の歌や「千の風になって」を歌いました。
「荒城の月」では、なつかしさに涙する方もおられました。
 
調理ボランティアさんが作ってくださった豚汁と、お弁当を交流しながら食べました。
その後、着物のミニ着付け教室、ビンゴ大会(画像)と楽しい1日でしたよ!
 
他の写真も、あとで載せますね。

めざせ、おもちゃドクター!

dokuta-
3月12日(水)、13日(木)
「おもちゃドクター養成講座」が開催されました。
おもちゃの修理をとおして、子ども達におもちゃの仕組みを教えたり、
「もの」を大切にする心を伝えたりするおもちゃドクターを養成する講座です。
 
おもちゃ病院連絡協議会の嶋田先生から修理の基礎を学び、
ドライバーやラジオペンチ、ニッパー、はんだごてを使っての製作実習をしました。
ほとんどがシニアの男性でしたが、女性も頑張っていましたよ。
 
2日間で「簡易電源パック」と「スピーカーテスター」を作りました。
なんだか楽しそうですね!
来年は私も受講しようかなあ。
 

骨髄バンク登録って大変?

骨髄バンクの登録が、今年1月に30万人を突破したそうですね。
「でも骨髄バンクの登録って、ちょっと大変そう・・・。」
と思ってる方も多いのではないでしょうか?
 
実は、たった2mlの採血なんです!
(健康診断の検査よりも少ない量ですよね)
献血するとフラフラしちゃって・・・という方でも大丈夫。
 
何も準備しないで行くと、説明・同意などで40分くらい手続き時間がかかってしまいますが、
あらかじめこちらで、説明をよく読み、同意書を書いてから持参すれば、早ければ15分くらいでできてしまうんですって。
 
新潟市内では、
・東堀献血ルーム(中央区)
・献血ルームばんだい(中央区)
・新津保健所(秋葉区)
で登録ができます。
※曜日や時間などはお問い合わせ下さい。
 
たとえば、総合福祉会館で働いてる私は、昼休みに行って帰ってこれるくらいカンタンにできるんですね!

春といえば・・・?

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3月10日(月)
先週金曜日に引き続き、ボランティアコーディネーター研修会が行われました。
ボランティアを受け入れる側での心構えや考え方を、グループワークをしながら学びました。
グループでアイデアを出し合うと「なるほどーそういう考え方もあるねえ」って自分ひとりでは気づけないいろんなことがわかってきますね。
「コーディネートはこうでねえと!」を学べたと思います(たぶん)。
 
画像は、今日のグループ分けに使ったものです。
みなさんなら1〜4のどれですか?
(私は4かなあ。2も捨てがたいけど、お寝坊したいのは春に限らず年中だしー。)

デートのお誘い

青年が、女の子をデートに誘います。
「今度の日曜、映画見てごはんでも食べない?」
「んーしょうがないなあ。ボランティアでつきあってあげる。」
 
青年よ、ちっともへこむことはありません!
ボランティア。
・相手のために(社会性)
・自分からすすんで(自発性)
 
ほらね、「OKだよ」と言っているのと同じなのですよ。
逆手にとって、
・みかえりを求めず(無償性) を利用しちゃおう。
 
「ふーん、ボランティアでいいんだあ。
 ごはんおごろうと思ったけど、ワリカンでいいんだね?」
「え。え。じゃあ、ボランティアじゃなくて、デートがいいです。」
 
めでたしめでたし♪

※例によって、単なるつぶやきです。
「ボランティアでつきあってあげる」という言葉には、ほとんどの場合「好意が含まれている」と考えて良いんじゃないかなあと個人的には思います。

ボランティアコーディネーター研修会

3月7日(金) はれ
ボランティアコーディネーター研修会の1日目。
福祉施設や病院、社会福祉協議会のボランティア担当の職員が集まりました。
 
日本ボランティアコーディネーター協会の後藤さんを講師に、ボランティアさんを受け入れる実践の入門編です。
ボランティアさんを受け入れる現場では、ボランティアさんとの気持ち(ニーズ)とのギャップがあります。
・どうしてボランティアをするの?を受け入れる側もよく考え、ニーズに合わせた活動提案ができるようなプログラムを作ることが必要となります。
「どなたでもお気軽に!」ではなく、ターゲットをしぼった魅力あるプログラムに。
 
なかなか難しいですね。
第2回は、3月10日(月)に行われます。

認知症と介護のお話

obkai

3月5日(水)
総合福祉会館にて、ボランティア講座OB会(昼の部)第2日が開催されました。
40名以上の、講座を修了した皆さんが集まりました。
 
午前の部のテーマは「認知症の早期発見と対応方法」
白根緑ヶ丘病院の佐野院長先生を迎え、実際例を交えながら説明していただきました。
早く気づいて、薬を飲むことによって、進行をある程度抑えられるそうです。
また、「肉よりお魚を食べること」が予防につながるそうです。
おでかけしたり、人と会ったり話したり、指先を動かしたりすることが予防につながるそうです。
つまり、ボランティア活動は認知症予防に効果的!!
 
午後の部は「目からウロコの介護技術と介護用品」
理学療法士の近藤先生を講師に、普通の介護講座とはひと味ちがった楽しい講座となりました。
参加者のアンケートを読むと、
「本当に目からウロコだった!」
「楽しくわかりやすかったです」というコメントばかりでした。
介護に必要なのは、知恵と力と勇気。
介護する方も、される方も、状態が悪くなるのではなく良い方向に向かうような介護技術を学ぶことができました。

予告:ぼうさいのつどい!

3月23日(日)、「ぼうさいのつどい」を開催します!
会場は、新潟市総合福祉会館1階・2階です。
 
詳しくはこちら
 
・「地震体験車」 震度7まで体験できます!
・「非常食」 試食できます!
・「防災クイズ」 景品が出ますよ。
・「防災すごろくゲーム」「液状化実験エッキー」 新潟大学のお兄さんお姉さんと一緒に楽しもう。
その他いろいろ。
 
ゲストにヒーローが来るんです。
版権の関係で、名前を書くことは残念ながらできないんですが、
お父さんも子どもたちも知っている、あの有名なヒト!
「カップラーメンを作る時間」を過ぎるとピンチに陥ってしまうあの方です!
握手したり、一緒に写真を撮ったりもできますよ♪
(カメラはご持参ください)
 
お楽しみに!

動く市政教室その3

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2月29日のボランティア講座OB会、動く市政教室。
3つ目の見学施設は西区にある食肉センターです。
 
画像のまんなかは、剥いだあとの豚の皮・・・
中国などに輸出されるそうです。
   
豚肉の「部分肉処理室」を見学しました。
(写真撮影禁止でした)
ロース、ヒレ、ばら など大きく分けられる最後の行程です。
大きなお肉のかたまりを、次から次に鮮やかに大包丁で裁いていました。
とても体力のいる大変な仕事です。
 
その後、食肉衛生検査所で、牛のBSE対策について学びました。
最初から最後まで1頭1頭きちんと分けられ、すべてにおいて徹底した検査が行われているようです。
 
私たちの食卓に上がるお肉の安全性を知ることができましたし、また、私たちは「いのち」そのものを食べているんだという、あたりまえですが普段は忘れていることを再認識できたと思います。

動く市政教室その2

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2月29日のボランティア講座OB会
2カ所目の見学施設は、江南区にあります中央卸売市場です。
ここは、昨年できたばかりの新しい市場。
きれいで広くて、全国で2番目に広い面積を誇るんですって。
 
水産、青果、花きとそれぞれ「せり」の方法や呼び方が違うんですね。
買い手から金額を提示する方法、売り手がどんどん下げていく方法。
「手やり」といわれる、指で数字をあらわす表現でせりをしていくそうです。
 
市場は、原則的には一般消費者が買い物することはできませんが、中にある食堂は利用することができます。お寿司、ラーメン、カレー、パスタなどなどいろんなお店がありましたよ。
さしみ定食、おいしかったです!
 
つづく

動く市政教室その1

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2月29日(金)
ボランティア講座OB会(昼の部) 第1日
新潟市の市政バスを利用して、24名で市内施設の見学をしてきました。
今回のテーマは「食の安全とゴミ分別を考えよう!」
 
エコープラザ、中央卸売市場、食肉センターへ行きました。
画像は、エコープラザで分別・圧縮成型されたアルミ缶です。
これが、リサイクルされるんですね。
 
エコープラザでは、来年6月から大きく変わるゴミ制度についてたくさんの質問が出ました。
まだ、細かいところまでわかっていない方が多いと思います。
また、制度そのものも細かい部分については5月までに発表されるとのことです。
 
つづく

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