万代ロマンティックサーカス(昼)

一昨年、昨年とクリスマスの万代シテイパーク(バスセンター2階)はキラキラときれいでしたね。

今年は、ペットボトルを利用したエコツリーです。
ボランティアさんも協力し、飾られました。

petruri-hiru.jpg

昼撮影するとこんな感じ。

さて、肝心の夜はまだ見てないので、行ったらケータイでパチリしてきますね。
 
 

ゆびきたす。

みなさんは、「ユビキタス」という言葉を知っていますか?
ニュースなどで聴いたことがありますか。

"ubiquitous"の英語の元の意味は、「遍在する」なのですが、最近の日本での使われ方は、
「それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも『いつでも、どこでも、だれでも』が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のこと」だそうです。
(Wikipediaより抜粋)
ちと、難しいですね・・・。

ユビキタス・コンピューティングなどと、IT用語で使われているようですね。

いつでも、どこでも、だれでも・・・。
ふむ。
これはボランティアにも言えることです!
それが何であるか意識させず・・・ボランティアって、意識しない場合もありますよね!
(たとえば、横断歩道で前から来た人が転び、荷物が道路に散らばったら、助けるでしょう?)

いつでも、どこでも、だれでも。
社会のいたるところに、『ボランティア』が遍在している(あまねくある状態)。

ユビキタス・ボランティアな世界。
(ボランティアという言葉が無くなる世界かもしれません)

私たちも、世界を広げるためにがんばります!
 
 

白山駅の調査

11月18日(水)
JR東日本新潟支社さんが、白山駅のバリアフリー調査をしました。
車椅子を利用している方や、視覚障がいのある方に実際利用していただき、どんなところが不便なのか、改善点など指摘をもらいました。
ボララブ、ボラポットも一緒に勉強させていただきました。

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キップ売り場、行き先と金額の点字板が貼ってあります。
今、乗車券を買うときはタッチパネル式ですよね。
あれって、視覚障がいの人にとっては・・・不便ですよね?

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白山駅はエレベーターも無いし、車椅子の人はどうやってホームへ上がるんだろう?
ホームのすみの方に、スロープがあるんですって!
知らなかった。

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点字ブロックの位置、ホーム(番線)の案内など、いろんな場所をチェックしました。

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白山駅は、5〜6年後、新しくなるそうです。
今回のような調査をして、いろんな人から意見を聴いて、誰にとっても使いやすい駅になるといいですね!
 
 

アンテナに!

前に、社内の書類の所属・氏名の欄に、ボランティアセンターと書くべきところ、間違って「ボランティアセンサー」と書いてしまいました。
ありゃりゃ、修正テープで直さなきゃ。と思いつつ忘れていてそのまま出してしまいました。

ボランティアセンターは、ボランティアのセンサーとしても機能せねばならないなあ。と思いました。
9月のボラフェスえひめ交流会の際、豊中市社協の勝部さんから「ボランティアセンターにはいろんな人のニーズが集まる。だから、その街の福祉課題のアンテナになるんですよ!」と教わり、励まされたのでした。

その勝部さんの活躍も見られる番組が今週末放送されます。
11月21日(土)午後10:00〜10:45 NHK総合
追跡! A to Z
テーマは「なぜ増える?”ゴミ屋敷”トラブル」

全国でゴミ屋敷やゴミマンションが増え続けているそうです。
どういったことが背景でそうなり、どのように解決されてゆくのか。
社協のコミュニティソーシャルワーカーの活躍も見られるはずです。
 
私も見るぞ。
 
 
 

VCo会議on畳

11月16日(月)
今月のボランティアコーディネーター会議は、江南区社協で開かれました。
和室での会議って、いつもと違う雰囲気。
和みます。

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一番やりにくいメンバーを相手に、アイマスク体験&視覚障がい者誘導法の説明をするボラホワイト1号。
でも、やっぱりさすがでした。

アイマスク体験や車いす体験は、誘導や操作など技術的なことを覚えるのが目的ではありません。
実際に体験することで、いろんなことに気づき、いろんなことを感じてもらいたいですね。
 
 

冊子「はじめの一歩」できました!

冊子「障がいのある人達とともに はじめの一歩」の新版ができました!

A4サイズ/36ページ/2色刷り
1冊100円です。

ノーマライゼーションという言葉を聞いたことがありますか?
障がいがある人もない人も、共に地域の中で支えあっていくことを基本とする考え方です。
でも、普段の生活の中で、ちょっとした手助けがしたいと思っても、わからないと踏みとどまってしますよね。
この冊子は、障がいのある人と出会ったときに「はじめの一歩」を踏み出すために必要な、基本的な知識や介助の方法を紹介しています。

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イラストたくさんで、わかりやすい資料です。
手話でのあいさつや、指文字も載ってますよ。
盲導犬のこと、コミュニケーションのこと、街で会ったときできること。
いろんなことが入っています。

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目次より。
・車いすに乗った人に
・視覚障がいのある人に
・聴覚障がいのある人に
・知的障がいのある人に
・精神障がいのある人に
・ボランティアセンターをご利用ください

福祉担当の先生、学校の福祉教育、企業の研修、ボランティア講座の資料などに、どうぞご利用ください。
漢字を使っていますが、中学生ならだいたい読める内容です。
新潟市ボランティアセンターの他、各区の社会福祉協議会にもご連絡いただければ、用意いたしますので、お気軽にお声掛けください!
 
 

 
 
 

第1回北区ふれあい交流カーニバル!

11月15日(日)
第1回 北区ふれあい交流カーニバル!
10時〜3時、豊栄地区公民館で開催されます。
入場無料。

アルビレックスチアリーダーズ、BSNパーソナリティーのトークショー、
ビンゴ大会、ゲーム大会、演奏会、
障がい疑似体験、福祉施設の物品販売、昔のあそび体験などなど、
盛りだくさんの内容です!

どなたでも参加できます。
ぜひ、遊びに来てくださいね!
 
詳しくはこちら↓をごらんください。

★北区健康福祉課のページへリンク(チラシあり)
 
 

レッツ・トライぼらんてぃあ!

11月2日、4日

レッツ・トライぼらんてぃあ講座を開催しました。

その様子は、↓東区社協ブログをご覧くださいませ!!

★東区社会福祉協議会ブログきらりん東
 
 
 

ボランティアガイダンス(昼)

11月11日(水)
冷たい雨の日にも関わらず、ボランティアに関心のある方が集まりました。
にいがた愛いっぱいキャンペーン「ボランティアガイダンス はじめの一歩」です。

ボランティアについてのお話や、手話体験、車いす体験、そして視覚障がいのある講師から誘導法などを学び、実際にアイマスクを付けての体験。

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参加した方の感想を、いくつかご紹介。

・良かった。誤解がたくさんあることに驚いた。
・今日参加しなかったら、ずぅーーっと知らない世界だったと思う。
・押しつけにならないボランティアをしていきたいと思う。
・ボランティアは特別なものではなく、誰にもできるものと感じた。
・新鮮な体験だった。心も身体もやわらかくしていく必要を覚えた。
 
 
 

あなたのボランティア適性は!?

NHKボランティアネットをご存じですか?

いろいろな、ボランティアの情報がわかりますよ。

その中に、「チャレンジ!ボランティア適性診断テスト」というものがあります。

27個の質問に、はい・いいえで答えると、あなたにピッタリのボランティア活動がいくつか表示されます。

★『チャレンジ!ボランティア適性判断テスト』はこちらをクリック

ボランティアをはじめようかなと思っている方、活動しているけどさらに何かしてみようという方。
ぜひテストしてみてくださいね。

ちなみに私は・・・「音訳」でしたよ。
なんか意外な感じです。
 
 
***

今日、11月11日は「介護の日」です。
他にも、11月11日は、電池の日、麺の日、ピーナツの日、チーズの日、サッカーの日、くつしたの日、折り紙の日、鏡の日、下駄の日、鮭の日、はしの日、もやしの日・・・などなどそれぞれ由来があるようですよ。
 
 
 

ペットボトルツリーをつくろう!

日時:11月14日(土)、15日(日)11:00〜17:00
会場:シルバーボウルビル 1階創作室

万代シテイに飾る、ペットボトルツリーをつくりましょう!

毎年、キラキラとイルミネーションがきれいな万代シテイ冬の「ロマンチックサーカス」
今年はエコがテーマで、ペットボトルでツリーをつくるそうです。

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誰でもできる作業だそうですよ!
参加した方には、イルミネーションがさらにきれいに見える「偏光メガネ」等のプチプレゼントもあるそうです。

詳細は、上の画像をクリックしてくださいね!(拡大されます)
 
 

私の歩数記

食欲の秋、みなさんいかがお過ごしですか?

私は体重も体脂肪も増えて、おなかのベルトが苦しいです。

「歩数計」を付けてみましたよ。

こんな感じです。

◆休日(車でちょっと買い物に出る)・・・1500歩

◆平均的な平日・・・7000〜8000歩

◆よく歩く平日(総合学習お手伝いの日など)・・・19000歩

◆いっぱい歩く日(例:健康福祉まつり)・・・29500歩

1日10000歩くらい歩くといいそうですね。
または、7日で70000歩でもいいそうです。
でも、これがなかなか行かないんですよ。
特に休日がとても少ない!
意識して歩かないとなかなか難しいです。

「3階までは、下りるときも上がるときもエレベーターは使わず階段で行こう!」と思ったものの、ちょうどいいタイミングでエレベーターが来るとつい乗ってしまうボラポットでした。

同じ会館内でも、となりのボラウィルさんは働き者で、すごくよく動く人なので、たぶん私の2倍くらい歩いてるんじゃないかなあと思いますよ。
 
 

明日葉まつりの様子

kakoさんより、メールをいただきました。
明日葉まつりの写真を送ってくださいました。
ありがとうございます!

***

11月3日(火)  
「障がい者デイサポートセンター明日葉」の初めてのおまつりが行われました。
 朝から 天候悪しの予想でしたが なんとか晴れて何よりでした。

 参加者も スタッフもにこにこ顔で楽しんでいましたよ(**^。^〜**)
 お祭りって 準備も大変だけどいろいろの出会いがあり 楽しいですよね!!

 相変わらず きらりん 大人気 かわいかったですよ


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↑画像をクリックすると、大きくなります。
 
 
 

助成金を活用しよう!

世の中には、たくさんの財団法人などが助成金事業を行っています。
企業の社会貢献であったり、寄付金が財源になっていたりするようです。

対象は主催者によりそれぞれ異なり、社会福祉法人・福祉施設やボランティアグループのような福祉団体、個人とさまざまです。
社協が対象に入る場合もありますね。

申請はちょっと面倒で、いろいろな書類を揃えたり、予算書などを作成したりする必要があります。
(規模が小さい団体ほど、申請書作成は楽ちんかもしれません。)

施設の整備や備品・自動車購入、交流会や研修会の開催、出版、研究など、対象事業も様々です。
助成金額も、10万円から100万円までいろいろ。
もっと大きな金額のところもありますよ。

情報は、毎月発行のボランティア情報きらりんにもいくつか掲載していますし、ホームページでもたくさん見つけることができます。

「とても良いアイデアがあり、新しい活動をはじめたいけど、お金がなくて」
「あの備品があれば、作業がずっと効率的にいくのになあ」
「施設の一部が壊れてしまって直したいんだけど・・・」
などという話はけっこうあるのでは?

申請書は、慣れてないと「うわあ、めんどくさい!」と思いがちですが、
ほとんどのものが、たった1枚の紙であることが多いです。
それに、既にある団体の資料を添付するだけなのです。
 
ボランティアグループが申請する場合は、収支が法人と比べて単純なため、申請しやすいはずです。
とは言っても、「申請書を書くのは面倒で・・・」と思う方も多いはず。
各区のボランティアコーディネーターも、相談に応じますよ!

たくさんある助成金の制度。
福祉施設の方も、ボランティアグループさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

そうそう。大事なことが1つ。
ほとんどの募集が、来年や来年度の事業を対象にしています。
つまり、先を見通した計画が大切なのですよ。

助成金のご利用は、計画的に!
 
 
  

きらりん11月号発行しました。

ボランティア情報にいがた きらりん11月号を発行しました。

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表紙のボランティアなひとは、ひまわりの種の会の堀川さん。
(ALS患者さんを支援しているグループです)
現場のきらりんは、にいがた愛いっぱいキャンペーン。
ボラフェスえひめ体験記に、あにゃさんのよんコマ劇場と盛りだくさんです。

用紙の色は、黄土色(白茶色)です。

★きらりん11月号のPDF版はこちらからどうぞ。
 
 

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